老後は老人ホームに入ることを考えますか?選び方のポイントを見ていきましょう

高齢化社会がどんどん加速しています。親が病気で倒れたら、だれが介護しますか?

自分自身も働いているから、親の面倒をみきれないというケースも増えています。

老人ホームに入ることも一つの選択肢。では、どのように選べばいいのでしょうか?

選び方のポイントをふまえて、考えていきましょう。

「老人ホーム」ってどんなところ?

高齢者や要介護者を対象にした介護施設です。「特別養護老人ホーム」「住宅型有料老人ホーム」「介護付き有料老人ホーム」「グループホーム」等があります。

介護サービスや日常の生活サービス・機能 訓練、そして施設によってイベントやレクレーションを行います。

終身介護に対応する施設から健康な方を対象としたものまで多種多様です。

有料老人ホームの中で、主流となっているのが、介護付有料老人ホームと住宅型有料老人ホームの2種類です。

「老人ホーム」は、どんな判断基準で選べばいいの?

まずはその人の「要介護度」と「費用」が判断基準になります。

「介護付有料老人ホーム」は介護状態に関係なく(重度の介護状態でも)、24時間体制での介護ケアが受けられます。

「入居金あり」・「入居金なし」の2パターンがあります。施設によっては、ご利用者様の選択式のところもあります。

「住宅型有料老人ホー ム」は、必要な介護サービスを選択して利用することができるのが特徴です。入居者にあわせて、介護サービスをオーダーメイドできる点が特徴となります。但し、介護サービスは外部利用となるため、ご利用者様の状態により費用が上下します。また、重度の介護状態では、住み続けるのは現実的に困難です。

 

また「特別養護老人ホーム」は、自宅での介護が厳しく、重度の要介護認定者の優先順位が高く、多くの施設で、200~300人の待機者がいる状態です。

「養護老人ホーム」は、身体的・精神的な理由や、経済的・家庭環境などの理由により自宅で生活できない と判断される、自立した高齢者を受け入れる公的な福祉施設です。

社会復帰の促進や自立した生活を送ることができるよう、必要な訓練などを行います。費用面では安いです。ただし、自立者しか入居できません。自治体による審査が厳しく、待機者が多い。

それぞれポイントをおさえて、選んでいくとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 

老人ホームについてまとめさせていただきました。 

民間で運営する有料老人ホームは入居可能な介護度も運営会社によって変わってきます。

特別養護老人ホームなどの公的介護施設 では、入居可能とされる介護度に制限があります。

このように、ポイントは、ご自身・ご家族の介護度と費用ですから、よく照らし合わせて

選択すると、適切な選び方ができるでしょう。 

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